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〈生き方のstyle〉

生き方は、違っていい。違いこそ、豊かさ。自分に還れば、皆違う。自分を変えようと旅をした。旅は瞑想に導き、僕は僕に還ることにした。

『夢を現実にする方法』inアルメニア

アルメニア

聞きなれない、名前です。


アルメニアと、その隣のアゼルバイジャンの間に位置するこの国は、国連には現段階で国として認められておらず、日本の地図帳には「自称ナゴルノカラバフ」と記されているそんな場所です。

僕はこの地で、
インドダラムシャーラで開くことになった第七のチャクラからエネルギーを自在に引き出す方法を習得することになりました。





みなさま、ハラショー、ハラショー。

どうも、僕です。

ザキダイです。




イランから、アルメニアに入国した僕ですが、アルメニアに対する知識が無さ過ぎました。

なにせ、
「ちゃんねーがぱねえわいかー」
というなぞの言葉のみでしたので。。


修行によりなんとか上記の言語は解読できたものの、
知識としては心もとないことこの上ない状態でした。



ひとまず、首都エレバンについてから後の行動を決めようと首都へ向かうことにしました。

その道中、ゴリスという町を通り過ぎる時に僕が目にした景色。


それはまるで、
どこかの優しい巨人が、僕のこれまで出会った景色の素敵な部分だけをピンセットで掻い摘んで、誰も知らない小さな土地にひっそりと隠してくれているような、そんな場所でした。

ゴリスを通り過ぎる時、
「わて、エレバンやめて、やっぱここば降りることにするけん。」
と何度かバスドライバーに言おうと思いました。


でも、僕は「ゴリス」という我らが湘北キャプテンの複数形を思わせるあまりにもいかつい名前にしり込みしてしまい、
ゴリスに再び訪れることを約束しそのまま首都エレバンへ向かったのでした。


旅人である僕は、
基本的に来た道を戻るということを好みません。

なぜなら、
旅とはまさに人生であり、人生は後戻りができない。
そしてそのセオリーこそ、
一瞬一瞬の決断を美しくかつダイナミックなものにしてくれる要因で、僕は心からそれに感謝とリスペクトをしているからです。
ということも少しあったのですが、お金がかかるんですよ。
来た道を戻ると、ねぇ。


どうせ、ゴリスに戻るのであれば、
その近くに寄る所があると戻りがいがあるってもんですよね。


ゴリスに程近い目的地は、
あっさりと見つかりました。




初めて耳にした時、
ただの音声としてしか認識できなかったこの名前は、国のものだということで、
世界でもアルメニアしか国として認めていないという摩訶不思議な形態とり、
ここに行くとアゼルバイジャンへのビザが降りないというなんとも手痛い仕打ちを含有しており、
そして、「ナゴルノ・カラバフ」とアルメニアの国境の町はゴリスであり、
もうよく分からんけど、おれっここ行くわっ。
となったのでした。。



ゴリス経由、ナゴルノカラバフ行き決定です。






ゴリス、最高すぎました。


基本テンションの低い僕は普段こんなのとしないんですが、この時ばっかりは抑え切れなかったようです。


ここ大好きでした。青空が似合うんです。

あれ?
後半、ゴリス全く関係ない写真いっぱいだよ?
ま、いいよね。




ゴリスからナゴルノカラバフの首都ステパナケルトへの道、僕が持っている天国のイメージにそんな大差ありませんでした。




ナゴルノカラバフの首都「ステパナケルト

天国を通過してきた僕は、
この地で第七のチャクラからエネルギーを自在に操る術を習得しました。


出会いを重ね、何百人という人の中を通りぬけてきて、ここステパナケルトで出会ったときエネルギーを塞き止めていたタガが外れました。



僕には夢がいくつかあって、その中には小さなものから壮大なものまで実にさまざまです。

みんなもきっと、大きさに関わらず、夢を持っているよね。。


今回の術は、夢を現実にする方法のようなものなんです。







僕は、誰とでも繋がれたらどんなに素敵だろうって昔から思っていました。
誰にでも臆することなく、相手に圧力も与えず、気持ちよく繋がる。
出会ったその一瞬で相手の懐にすっと。

おじいちゃんでも、おばあちゃんでも、おこちゃんでも、男でも、女でも、美女でも、美男でも、おっさんでも、相手が誰でも気持ちよく繋がれたらなって。それが僕にとってすごく魅力で、夢のひとつでした。


人と気持ちよく繋がる。。
方法はいくつも知ってたよ。

でも、知ってるだけじゃできなかった。



話しかけて、
無視されたらどうしようとか心配しながら何度も繋がろうとしてみたんだ。


懐かしいな。


僕は今、誰とでも一瞬で繋がれる。

一瞬で繋がれることを、繋がる前から知ってるから。






僕は誰とでも一瞬で繋がれることを、体験を通して心の底から知りました。ステパナケルトでね。




体験を通して、「心の底」から知ると現実は姿を変えます。
心の底から知っていることは、現実になります。



実は、
それこそが夢を現実にする方法なんだね。



一筋縄には行かないんだね。
体験を通さなきゃ、「心の底」から理解できないもんね。



つまり、きっとイチローは、
プロになる前から、プロになることを「心の底」から知っていたはずだし、メジャーリーグで活躍できることも「心の底」から知っていたんだね。だから、彼にはできたんだ。



きっと、そういうこと。


すこしずつ生き方の片鱗を掴みながら、旅が最高に楽しくなってきています。
これからどこまで行けるかなー。




次は、グルジア
何気に2回目のこの国は、今の僕にどう映るのかなー。

すごくたのしみです。



みなさま、今回も長ったらしい分かりづらい文でしたが、お読みいただきありがとうございます。
ではでは、また☆


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