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〈生き方のstyle〉

生き方は、違っていい。違いこそ、豊かさ。自分に還れば、皆違う。自分を変えようと旅をした。旅は瞑想に導き、僕は僕に還ることにした。

yoga最強の浄化法「ナウリ」の紹介

瞑想・ヨガ

こんにちは。

[TAMAKARA YOGA ~魂と体をつなぐyoga~]のクラスを開いています、山崎大です。

今回は、ヨガにおける強力な浄化法である「ナウリ」を動画と伴に紹介いたします。

お時間のあるときにご覧頂けましたら幸いです。


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ヨガの歴史をひも解いてゆくと、ヨガと聞いて多くの方々がイメージするポージング(アーサナ)の歴史は浅い。


英国がインドを制圧していた18世紀ごろからヨガは、ヨーロッパでその名を馳せるようになり、誰が見ても分かりやすい曲芸に近いポージングを表に打ち出していたようだ。


インドからは、ヨーロッパへ多くのポーズの上手なヨガをする方々が連れて行かれ、一躍有名になることもあったのだとか。


ポージング(アーサナ)以前のヨガでは、浄化法と呼ばれる呼吸を軸にした動作や、そのまま呼吸法が重要視されており、その理由は、体を浄化しておくことでより深い瞑想へと達せられるからであったという。

つまり瞑想が、根幹にあったのだ。



ポージング(アーサナ)にも大きな恩恵があることは否定する余地はない。


けれど、それこそがヨガであると言うような見方は、本質から大きく外れていると言わざるを得ない。


ヨガは、体の感覚を観察し、そのまま瞑想へと入ってゆく一つの方法だと僕は捉えている。

なので体が柔らかいとか、硬いとか、そういったことは余り重要でもなければ、はっきり言ってしまえば殆ど無意味に近い。


もちろん、瞑想を深めてゆけば、思い込みがはずれ、(思い込みは肉体に蓄積しているので)体は柔らかくなる。

けれど、体が柔らかいからといって、思い込みが少ないか、または体が硬いからといって、思い込みが多いかといったら、話はそう単純ではない。


こちらについては、後々僕なりの体験から今の考えを表現していきたいと思っている。




今回、お読みいただける方々のお時間を頂戴して、文として表現しているのは、かつてのインドでポージング以上にヨガで重要視されていた、「浄化法」というものがあるということをお伝えしたいと感じたからだ。



中でも、特に強力な浄化法である「ナウリ」をお伝えしたいと感じている。



初めに、「ナウリ」を簡単に言葉にしておこうと思う。
インドでは、「うねり」「大波」を意味する言葉だと言う。




↑[ナウリ浄化法]


インドで手に取ったアーユルベーダの書籍には、以下のような言葉が綴られていたように記憶している。

「ナウリは、消化の火を燃焼させ、常に快適な氣持ちを生み、体質の不調和からくる疾患のことごとくを消し去る。老化から開放され、16歳の少年となる。」

16歳の少年になってしまってはどうにも困るし、老化からの開放もどう考えても大げさだと感じる。


けれど、快適な氣持ちを作り出し、体調の不調も大いに改善されることは実感としてある。



ナウリを行うと、内蔵全体が上に引き上げられ、肝臓から腎臓、膵臓、胃、腸とあらゆる臓器がマッサージされる。


内蔵は放っておくと下にさがりがちで、腸は多くの方々がうっ血した状態になっているという。


そして、内蔵の動きが鈍り、うっ血が続くと体のコリを始め、あらゆる疾患が顔をのぞかせて来るという流れは疑いの余地はないと感じる。


全ては内側から、内蔵から始まりを告げているのだ。



特に最近では腸が、重要だと科学的にも明らかになってきている。
「第2の脳」「考える腸」などと呼ばれ、それにまつわる書籍は、多数だ。



腸の重要性は、吸収を司るあたりからはっきりしている。
動きが鈍り、古い便がたまれば、腐敗が生まれ、それも吸収されてゆく。
当然血も汚れ、頭の働きは鈍るだろう。


腸が活性化すれば、体全体の循環が良くなる。
血液もさらさらと流れ、頭も明晰になるだろうと感じている。


また腸には、幸せを感じることと対応関係にあるホルモンである「セロトニン」が全体量の80%以上を作り出すことが最近になり分かってきたようだ。


個人的な話なのだが、「ナウリ」を習得した後は、風邪のような類いは一切かかったことはない。
また習得後のインドでは、地元の人と同様に生水を飲んでいた。
時々思いっきり下しはしたが、下すのはそれ一度だけで、後はけろっとしていた。

内蔵全体が非常に強力になったことを感じざるを得ない体験であった。



また、小さな幸せや、人の良い所が大いに目に留まるようになった。
今までイライラしていたことは、特に目に留まらなくなったのだろうか、氣にならなくなった。


腸が活性化することでセロトニンが発生し、現状に関わらず幸せを感じる状態となったのではないかと感じている。


全てを「ナウリ」の恩恵というには、無理があると思うが、個人的にはとてもお伝えしたい浄化法の一つとなっている。


もし、習得していただけたら、今後の人生における一生の宝としていただけるのではないかとも期待している。


なにも修行者のような修行を積む必要はない。


ただ、ゆっくりと時間をかけて行わなくては、逆に体調を悪化させてしまう恐れもある。


僕自身が習得したまでの流れをひも解いて、一連の流れとしてのメソッドができ上がった。

ナウリを習得する特別クラスを、松本市内のお寺で3月から月に一回ずつ設けてゆく。

日々の朝5分、夜10分の計15分を練習に割いてくださる方、数ヶ月の後には、ヨガの力強い浄化法を習得できるようお伝えしてゆきます。

詳細ご希望の方は、ご連絡お待ちしております。
arigatou0105@gmail.com


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今回もお読みいただき、ありがとうございました。


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