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〈生き方のstyle〉

生き方は、違っていい。違いこそ、豊かさ。自分に還れば、皆違う。自分を変えようと旅をした。旅は瞑想に導き、僕は僕に還ることにした。

「人に合わせて、疲れてしまう。」

こんにちは。

 

Tamakara yoga~魂と体をつなぐyoga~のクラスを開いています、山崎大です。

 

9月に入り、ここ安曇野は毎日のお空がすごいことになっています。

 

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今朝は龍神さまが空に立ち昇っていました。

 

さまざまな変化の始まりであると言われる9月。

 

個人的にも大きなシフトが必要な氣がしています。

 

「魂と体をつなぐyoga」もご参加くださる方々に支えられ、変化してきました。

 

お陰様で、内容も以前より伝わりやすくなって来たように感じています。

 

今後は、

「自然に還る道~わたしを変えるyogaから、わたしに還るyogaへ~」

というタイトルでyogaのクラスを開かせていただこうと感じています。

 

ご参加していただける方が、自然こそがわたしであることを感じ、本来のわたしと繋がってゆく道となる、そんなクラスを目指してゆきます。

 

これからも、お付き合いいただけます方、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

本日は、今回のタイトルにしました

「人に合わせすぎて、疲れてしまう」

についてです。

 

このような経験、誰しもにあるのではないかと感じています。

 

かく言うわたしも、このような経験が多くあります。

 

「人に合わせすぎて、疲れてしまう」

その後ろには、

 

「自分の言いたいことが言えない。」

という心理があるように感じます。

 

「自分の言いたいことが言えない」

その後ろには、

 

「自分の意見が相手と違う」

という事実があります。

 

ひも解くと、相手と違う意見を伝えたとき、

「どちらかが正しくて、どちらかが間違っている」

という状況を引き起こし、相手を否定したくないと同時に、自分が否定されて傷つきたくない。

 

そんな心理が隠れているようです。

 

 

わたしが、「ヨガ・瞑想のクラス」を開いており、「瞑想CD」を作成している背景には、「人に合わせてしまい、疲れてしまう」こと、「自分の意見が他人と違っていたら言えない」こと、を減らしてゆけるきっかけになればという想いがあります。

 

 

 

ヨガは、からだの感覚を呼び起こしながら、観察します。

「痛きもちいい感覚・むずがゆい感覚・心地よさ」

これら感覚は、「今・ここ」で起きており、「わたしにしか味わうことのできないもの」です。

 

 

「~しなければ。~するべきだ。~はどうしよう。」

これら思考は、過去の記憶から発生し、未来を予測させたり、過去に引き戻したり・・「今・ここ」ではないところを彷徨います。そしてわたし以外のところから、植え付けられてきました。

 

 

現代社会で生きていると、「思考優位」で生きることが多くなります。

 

それは、集団社会では、個々がまったく別々の感覚を重視していては、ものごとのスピードや合理性に欠けるというところが大きいのでしょう。

 

ですので、決まりやルールを設け、「こうあるべき」という枠の中を動き回っています。

そうすることで生み出される物質の完成度やスピードは増してゆくと言えるのは確かなことです。

 

ただ、合理性、スピードが増してゆくに連れて、大切なものが抜け落ちていっています。

 

「感じているわたし」「本当は、こうしたいわたし」

 

本当のわたしは、「こうするべき」「足並みを乱すべきではない」「周りに合わせるべき」

という「ベキベキの壁」に固められ、身動きが取れなくなりがちです。

 

 

瞑想は、思考を流してゆきます。

 

 

ただただ、小川を流れる水のように、思考は流れてゆきます。

 

 

それを観察する目を養ってゆくのが「瞑想」となります。

 

 

「瞑想」は続けるうちに、さまざまな謎を解きほぐしていきます。

「なぜ~すべきだと思っていたのか」「なぜ、~せねばと思っていたのか」

 

思考が流れるごとに、枠組みは外れ、奥底の静けさが広がってゆきます。

 

そして次第に、「わたしが感じていること」が「わたしだけに感じられること」であること。

 

「彼に感じていることが」「彼にだけに感じることができること」であることが肚に落ちてきます。

 

続けるうちに、わたしと他人との間に、一定の境界線がしけるようになり、他人の評価や視線が氣にならなくなっていきます。

 

それゆえ、人の意見も大いに尊重しながら、同じくらい自分の意見も尊重できるようになってゆくと感じています。

 

感じていることをはっきりと伝える。

それが、自分を大切にする、自分の世界を大切にするということであることと感じます。

 

伝え方はありますが、もし自分の意見をはっきりと伝え、相手が不快に思うのであれば、それは相手が不快に感じたまでのこと。

そんな潔さも次第に身についてゆくのかな。そんな氣もしています。

 

 

もちろん、わたし自身も瞑想・ヨガ伴に練習中です。

 

人との関係で思い悩むこと、関係を良くしたいと思いながらもうまく関係を結べないこと、まだまだあります。

 

ですが、数年前のわたしと比べた時に、人との関係は驚く程楽です。

 

これらはヨガ・瞑想の恩恵であるとわたし自身は断言できます。

 

ヨガ・瞑想によって救われている身として、恩恵をシェアし続け、今後もより伝えやすく昇華させてゆきます。

 

わたしが与えてもらった瞑想の恩恵を十二分に詰め込んだ「瞑想CD」、「medicine meditation~はじめての瞑想~」は、9月半ばにお手に取っていただけます。

 

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「1枚 2,500円」となります。

 

日々の隙間に入れていただけたら、きっとご自身の変化を感じていただけると信じています。

お氣になる方、ご購入お願いいたします。

想いを乗せたものとして、何よりもの喜びです。

 

 

今回も、最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。