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〈生き方のstyle〉

生き方は、違っていい。違いこそ、豊かさ。自分に還れば、皆違う。自分を変えようと旅をした。旅は瞑想に導き、僕は僕に還ることにした。

《ご報告。これからの僕》


みなさま、お久しぶりです☆



日本に戻ってきて、二ヶ月が経ちました。



インドでの生活は、自然の中で過ごしていました。



「自然の中で過ごすことで、自分の中に眠る内なる自然を呼び覚ます。」
そんな目的の元に出かけた旅でした。

自然の中で、自らの呼吸を感じ、
訪れる風を吸い込み、吐き出すと同時に僕の中に充満していた空気は風の中へ。


循環しながら、自然の中へ僕は溶け出してゆく。


繰り返しながら、僕は変化してゆく。






世界に暮らす生き物。






全ての生き物には、本能があって、それは生きていたいという想い。


どんな生き物も、生きていたい。


もちろん僕たち、人間という生き物も。


生きていたいという本能は、僕たちを守る。


肉体を傷つける攻撃や、こころを痛めつけるものごとから。


生きていたい本能は、
敵を見つけたなら逃げようとするし、時には身を守るために相手に牙を剥く。




「生きていたいという本能。」




彼は、緊張している。

彼は、敵を捜している。

彼は、今を維持したい。
今は生きることができていて、
今を維持することは生き続けることができるということだから。

彼は、変化を恐がる。
変化はもしかしたら、身を危険にさらすかもしれないから。

彼は、人を従わせたい。
人を従わせると、優位になれる。
優位になる程、危険から遠くに暮らすことができるから。

彼は、集団に属したい。
集団の中に入るなら、周りが守ってくれるであろうから。

彼は、欲しがる。
もっともっと。
多くを持っていることで、生き延びることができると思うから。





それが、僕たちの「生きていたいという本能。」





そして僕は、彼をエゴと呼ぶことにした。





集団の中に属し、人を従わせ、
欲しがり、今を維持するがために変化を恐れる。
奥底では緊張し、敵がいないかどうかを伺っている。



この姿は、以前の僕の姿そのもの。
この姿は、旅で僕が見てきた都市で生きる多くの人の姿。



もし、この姿にあなたが当てはまると思うのならば、
それはあなたではないと僕は言いたい。



その姿は、エゴの、本能の姿。



本当のあなたは、そのうしろに。



本当のあなた、本当の僕。



「本当の僕たちの姿。」



僕たちは、安心している。
生まれては消え、循環するように、魂は永遠であることを知っているから。


僕たちは、繋がりたい。
出逢い、繋がることが喜び。
上下関係ではなく、
違いを受け入れることでパズルのように繋がってゆけることを知っているから。


僕たちは、変化を受け取る。
全ては変化し、変化こそ世界であることを知っているから。


僕たちは、一人であることを受け入れる。
生まれたときも、消えゆくときも一人きり。
世界があって、僕がいるのではなく,
僕がいるから、僕の世界が広がっていることを知っているから。






今、日本は緊張しているよう。





敵を作り出し、牙を剥こうとしている。

ある者に従い、あるの者を従わせようとしている。

集団を作り、今を維持するがために、変化を恐れている。

この姿は、エゴの、本能の姿。

本当の、日本の姿ではない。






放射能が広がり、自然は痛んでいる。

問題に目を向ければ、山のようにふくれあがり、
どこから手を付けていいのか見当もつかない。




憂いが、僕の前に顔を出す。




今の日本に、この現状に、何を投げかけることができるだろう?

そう考えたときに、僕はあまりにも小さい。

まさに、微力。

そして、それが事実。




僕に、何ができるだろう?

足下の、今できることをやりたいと思う。




エゴを、本能を自らの元に、ひざまずかせる術をインドで学んできた。

もちろん完全ではない。未だ多くのエゴと恐れと伴にいる。




学んだ内容を、創り上げた本の中に散りばめた。

「生き方のstyle」という本。

静かな場所で、静かな心で書き上げた本。
エンターテイメントとは呼べない。
雑踏の中で読むには、相応しくない内容かもしれない。



手に取っていただけた方々。
場のセッティングをしていただけたらとてもうれしいです。



一人きりの、静かな場所で。

静かな音楽と、コーヒーの香りをお伴に。

例えば、こんな音楽と一緒に。




静かなセッティングの中、エゴがその姿を現して、
本当のあなたとエゴとが会話を始め出す。

そんなきっかけの本になったらと願っております。


お手に取ってみたいと感じていただける方、ご連絡ください。


松本市に「栞日」という素敵なbook&cafeがあります。
http://sioribi.jp/
6月13日(土)18:00〜
「僕を待っていた景色」という内容で、トークイベントをさせていただきます。
今回の旅で得た内容を、可能な限り表現できる場となればと思っております。

お席に限りがございますので、お越し頂ける方はご一報いただけると嬉しいです。


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《写真&言葉集》
題名:[生き方のstyle]


4色カラー&モノクロ
200ページ


お代:3,900 円

https://www.facebook.com/ikikatanostyle15

e-mail
arigatou0105@gmail.com

本のご注文、トークイベントのご参加、
併せてご連絡いただけると幸いです。

よろしくお願い致します。



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